梅肉エキスは、日本人の知恵がもたらした食文化の宝です。家庭の常備薬として古来から下痢や食あたり、便秘から赤痢や腸チフス、食中毒にまで広く利用され、またミネラルがバランス良く含まれたアルカリ性食品として、健康食としても重宝されてきました。
 紅梅園の梅肉エキスは「鶯宿梅」の果肉をセラミック製の臼で擦りつぶし、絞った青汁だけを土鍋で2%前後まで丹念に煮詰めたものです。青梅1kgからわずか20gしかできないこのエキスは、文字通り梅の効力が凝縮されています。
 つま楊子につけ、口に含むとパーッと広がる酸味。後味が良く、舐めた後はさっぱりとした旨味が残る。この飲みやすさとコクが当園の梅肉エキスの特長。もちろん商品は無農薬・有機栽培。日々の体調管理に、また旅行の友としてぜひお役立て下さい。
■梅肉エキスの特長
[1] 乳酸の発生を抑え、疲労回復を促す(クエン酸)
[2] 肝臓機能を高める(ピクリン酸)
[3] 腸の働きを活発化させ、便秘、ニキビや肌荒れなどの改善に役立つ(カテギン酸)
[4] 強い殺菌、抗菌、解毒作用がある(300倍に薄めてもPH2.94)
[5] 体液の恒常性を保ち、自律神経を安定させる(胃機能の正常化、抗ストレス)
[6] バランスの良いミネラルが豊富
[7] 新成分・ムメフラールが血流改善を促す

左から、100g・50g・30g
[容量] 100g
[価格] 10,000円
[容量] 50g
[価格] 5,500円
[容量] 30g
[価格] 3,500円
■梅肉エキスの成分
項  目 分 析 値
P(リン) 0.18%
K(カリウム) 2.58%
Ca(カルシウム) 0.07%
Mg(マグネシウム) 0.07%
Mn(マンガン) 4.86ppm
Fe(テツ) 28.30ppm
Cu(ドウ) 3.75ppm
Zn(アエン) 57.70ppm
B(ホウ酸) 17.63ppm
■100gあたり
希釈倍数 PH
10倍希釈 2.72
30倍希釈 2.80
50倍希釈 2.80
100倍希釈 2.87
200倍希釈 2.88
300倍希釈 2.94

エーザイ生化学研究所(株)分析
平成9年1月14日